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外国生まれの農業機械の取り扱いの難しさ

昨今の農業では作物を育て、収穫することに効率アップが求められていることは全世界共通の課題です。  そのために農業の機械化は当然の流れですが、その農業機械が持つ性能をあらゆる地域で発揮することができないところに大事な食糧生産をつかさどる農業機械の難しさがあります。

特に日本は高温多湿の気候条件や土壌および栽培する作物の違いや大きさ、丈の高さなど世界的にみても非常に変化が大きい国土条件にあります。 そのためいかに堅牢性、生産性に優れていても天候の安定しているヨーロッパの農業機械をそのまま日本へ導入するにはそれなりの苦労があります。
お客様へ満足できる製品を提供するためには農業機械と使用場所や環境との相性を今後とも私どもが追い求めて行かねばならないと考えております。


アフターサービス体制
 
メーカー技術者と共に機械をチェック(帯広営業所)


皆さまに広くご利用頂いておりますニューホランド ロールベーラーにつきましても納品後何ら問題もなく快適に稼働している一方で、 不具合箇所の発生や、調整しても完全に満足できる状態にならないこともありました。 そのため当社専門スタッフがメーカーの工場へ行き、日本のお客様に安心してご使用頂ける製品を出荷してもらうよう改良を加えております。

アフターサービス体制
 
生産工場で直接、品質検査を実施。(ポーランド)


ロールベーラーに限らずこれからもお客様の満足をモットーに製品の品質向上、納品の際の取扱い要領の説明や、 不測のトラブル発生時には迅速な対応をさせていただきますので、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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