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日本ニューホランドの歩み

1934年

昭和9年

創業者高薄敏男が、自動車および部品の販売・整備事業を目的として「北海自動車工業株式会社」(当社の前身 略称 HJK)を札幌市に創立する。
帝人事件発生

北海自動車工業株式会社

1952年

昭和27年

フォードトラクターの日本総代理店となり、農業機械の取扱いを本格的に開始する。 英国フォード社からフォードソンメージャートラクター42馬力6台が初めて輸入される。
羽田空港が米軍から返還され東京国際空港として発足

フォードソンメージャートラクター

1962年

昭和37年

北海自動車工業(株)がフォードトラクターに加えクボタトラクターの全国総代理店契約を交わし、 T-15型トラクターの全国販売を開始する。
堀江氏ヨットで太平洋横断

サービスカー

1970年

昭和45年

北海自動車工業(株)から農業機械部門を独立させ、米国フォード社との間に 北海道で初めての外資系合弁会社「北海フォードトラクター株式会社」(略称HFT)が誕生する。
大阪万博開催

北海フォードトラクター株式会社

1971年

昭和46年

フォード社ヘンリーフォードU世が来日。当時の政財界の要人とのレセプションが開かれ、 当社からは高薄社長以下取締役が全員出席する。(3月5日ホテルオークラ)
ボーリングブーム 「アンノン族」が流行語となる

フォード社ヘンリーフォードU世と高薄社長

1972年

昭和47年

北海道地域において寒冷地の稲作に強い「みのる田植機」の販売を開始する。
札幌オリンピック開催 沖縄復帰 中国と国交正常化

みのる田植機 LTH4F

1974年

昭和49年

秋田県八郎潟の干拓事業は昭和42年〜49年まで続けられ580名が入植した。 当時からはトラクター110台コンバイン80数台が導入された。
元日本兵小野田氏を30年ぶりに救出

秋田県八郎潟

1975年

昭和50年

全国的な商品・部品の物流センター並びにトラクター組立機能を有する施設として苫小牧デポが完成。
沖縄海洋博開催

苫小牧デポ

1985年

昭和60年

フォード社がコンバイン等のメーカーである米国のスペリー・ニューホランド社を吸収合併し、 農機生産専業の子会社として「フォードニューホランド社」を設立する。
つくば万博開催 日航機墜落事故発生

フォードニューホランド社

1991年

平成3年

フォードニューホランド社とフィアットジオテック社が合併し、世界最大規模の農機メーカー「ニューホランド社」が誕生する。 当社もフィアットアグリの販売権を獲得し、ニューホランド社の日本総代理店となる。
湾岸戦争勃発

ニューホランド社

1993年

平成5年

第2回『Yosakoiソーラン祭り』に主催者からの要請によりフォードトラクターが山車(だし)として参加する。 当時は26チームが参加し観客動員数は44万人程の規模であったが、現在では320チーム、180万人が見物に訪れる北海道を代表する祭りとなっている。
皇太子様と雅子様の結婚の儀がとりおこなわれる 北海道南西沖地震発生

Yosakoiソーラン祭りとフォードトラクターの山車

1995年

平成7年

北海フォードトラクター(HFT)創立25周年を迎える。
これを機会に、社名を「日本ニューホランド株式会社」に変更する。
阪神淡路大震災発生 地下鉄サリン事件発生

日本ニューホランド株式会社

1999年

平成11年

ニューホランド社がケースインター社を吸収合併して「CNHグローバルNV社」となり、 世界ナンバーワンの農業機械メーカーが誕生する。
茨城県東海村でJOC臨界事故発生

CNHグローバルNV社

2005年

平成17年

創立35周年を迎える。

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2008年

平成20年

お客様にご納得して商品をお買い求めていただけるよう 全国各地で開催されていたデモンストレーションの内容や開催数が、 この年からより充実したものとなり好評を得る。
北海道農業機械工業会創立50周年にあたり、会の事業推進と農業の機械化への功績を称えられ感謝状を贈られる。
北海道洞爺湖サミット開催

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2010年

平成22年

創立40周年を迎える。

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