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GRIMME ポテトハーベスター

GRIMME ポテトハーベスター

オフセットハーベスターの魅力

オフセットハーベスターの魅力 ヨーロッパのポテトハーベスターはオフセットタイプが一般的です。なぜ日本のハーベスターのようなセンター掘りではないのでしょうか。

オフセットハーベスターの掘り取りではトラクターが畝をまたぐ必要はありません。
[1]トラクターのタイヤサイズを選びません。またハーベスターも幅広タイヤの装着が可能で、雨上がりの軟弱地などセンター堀りでは畑に入れない悪条件でも安定した作業ができます。
[2]トラクターとハーベスターのタイヤが畝間を走ることがないため、作物へのダメージを最小限に抑えます。タイヤで畝を崩したり芋を踏みつける心配はありません。
[3]オペレーターは肩越しに掘り取り部の状況を容易に確認することができ、常に状況に合わせた収穫作業が可能です。

グリメは土塊分離が抜群です

グリメは土塊分離が抜群です 収穫作業の能率はハーベスターの処理能力によって決まります。すなわちハーベスターの分離能力が高ければ、機上選別が容易となり作業能率が上がります。
[1]第一メインウェブより取り込まれた芋はハーベスター上を出来る限り並行に移行し最短ルートでバンカーに集積されます。移動距離が短いことと芋の上下の変動が少ないことは芋へのダメージを最小限に抑えることにつながります。
[2]分離の良さは選別する人の労力を軽減します。少ない選別要員で作業ができ省力化につながります。

堀り取り部

堀り取り部 作物取り込み部は3枚のシェア、ディアボロローラー、2本のスプリングタイプディスクコルター、茎葉の詰まりを防止する2つの茎葉フィードインローラーで構成されています。 この構成により畝を押すことなく作物全体を引き込むように取り込むことができます。
これは次の利点があります。
・所要馬力の低減
・畝頂部にかかるディアボロ圧の低減
・茎葉の詰まりを解消
堀り取り深さはディアボロローラーのネジ付ロッドで調整します。また茎葉の状態と土壌の条件によってディスクコルターの作業位置も調整可能です。

選別テーブル

選別テーブル @選別コンベア
コンベアは無段階で速度調整が可能です。ほぼ水平に設置された同コンベアは作物の逆流を防ぎ、コンベア全体に作物が流れます。両側のプラットフォームには選別作業のために各2人分の搭乗スペースがあります。
A小芋の選別
選別コンベアの中間には4本の選別ローラーが配置されており、ディスクの間隔によって選別される小芋のサイズを調整します。選別サイズはディスク間のスペーサーの枚数によって変更が可能で、微調整はローラー位置の調整で可能です。
B夾雑物コンベア
選別台で選別された夾雑物はコンベアを通りストーンボックスに溜められます。

SE75-20
グリメハーベスターのベーシックモデル。
オフセットによる作業精度の高さとグリメオリジナルの選別機構は、使用されたすべてのお客様に満足頂いております。 また他社製品に比べ軽量設計なので圃場を傷めません。

GRIMME SE75-20 掘取りはオフセット(横掘り)です。畦間に入らないため悪条件下での作業もOKです。またトラクターやハーベスターのタイヤでの損傷や土塊の発生を防ぎます。
選別は長い掘取りコンベアー部とユニークな茎葉処理装置でイモと土/茎葉を分離し、特殊フィンガーセパレーターで土塊/石とイモをきれいに選別します。

SE140
グリメポテトハーベスターのスタンダードモデル。
オート機能を充実装備し、3トンバンカーを装備した本格モデルです。傾斜地等での選別能力も高い設計です。 世界中のポテト生産者に好評!その作業性能と品質の良さで愛用されています。

GRIMME SE140 圃場条件を選びません。運転者と選別作業者に優しいオート機能が充実したモデルです。

従来機と比べ掘取りコンベアーを長くし、角度を緩やかにしたことでイモへのダメージを最小限にし、掘取りコンベアー間の段差を低くして落下ダメージを軽減しました。
掘取りコンベアー部の駆動がチェーンからドライブシャフトになり、メンテナンスの軽減と耐久性がアップしました。 各部の操作をコンピューターで行い、更に使いやすくなりました。 自動水平装置で傾斜地での選別能力が向上しています。

SE75-55TKD / SE150-60 / SE20 大規模農家向け
より効率的な収穫を望む大規模農家向けハーベスター

GRIMME SE75-55TKD / SE150-60 各部の調整はデジタル化され簡単にセッティングすることができます。バンカーも4〜6tの容量で大きな圃場でも往復作業が可能になり、効率の良い作業を実現します。
SE75-55
1畦牽引式 畦幅85cmまで堀取り可能で収穫モレがありません。余裕のバンカー容量4t。
SE150-60
2畦牽引式 自走式と同様のスペック。容量6tで圧倒的な能力を発揮します。
SE260
2畦牽引式 掘取り装置はSE150-60、選別装置はSE75-55の物を採用。
それぞれの機械をミックスした先進のハーベスターです。
バンカー容量はSE150-60と同様の6tで、圧倒的な作業性能を誇ります。

ポテトハーベスターの活用方法

グリメポテトハーベスターは、掘り取りアタッチをかえることで野菜の収穫が出来ます。海外では加工用の人参や玉ねぎのハーベスターとしても活躍しています。
人参アタッチメント 人参アタッチメント
人参掘り取りアタッチを取り付ける事で平畦/高畦どちらでも対応できます。
野菜収穫アタッチメント 野菜収穫アタッチメント
玉ねぎ等の収穫アタッチ、根切りを行った玉ねぎを拾い上げます。 土を取り込まないので製品がきれいです。 また玉ねぎ以外の根菜類(にんにく・チコリ等)の収穫も可能です。

主要諸元表

商品名 SE75-20 SE140 SE75-55 SE150-60 SE260
機体寸法 全幅 (mm) 3,000 3,000 3,000 3,300 3,300
全長 (mm) 7,900 8,300 8,920 11,200 10,740
全高 (mm) 3,100 3,160 3,500 3,700 3,780
バンカー容量 (kg) 2,300 4,000 4,000 6,000 6,000
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資料請求番号 NO.042 GRIMME ポテトハーベスター
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