歴史
HISTORY

  1. 会社案内
  2. 歴史
  • 1934

    高薄敏男氏により現日本ニューホランドの前身「北海自動車工業」が札幌市に産声をあげフォード自動車の販売を開始。資本金10万円。

  • 1960

    久保田鉄工(現クボタ)の総代理店となりT-15型トラクターを全国販売。

  • 1966

    クボタとの共同出資でクボタトラクター販売(現:北海道クボタ)を設立。

  • 1972

    北海道のおいしいお米つくりに貢献する「土付きみのる健苗田植機LTH-2F」の発売開始。

  • 1980

    国産メーカーとの競争が激化。フォードトラクターのシェアが大幅ダウン。2年連続の赤字決算。借入金が150億円を超え倒産の危機を迎える。お客様とのコミュニケーション誌「ファーミング」創刊。

  • 1987

    牧草機械のトップブランド、「ニューホランド」(当時)の販売権を獲得し、国内販売を開始。

  • 1991

    フォードニューホランド社(米)とフィアットジオテック社(伊)が合併し世界最大規模の農業機械メーカー「ニューホランド社」誕生。日本側株主が北海自動車工業から芝本産業に変更。

  • 1993

    フィアットアグリの販売権を獲得しニューホランド社の日本総代理店となる。

  • 1997

    ドイツで150年の歴史を誇るポテト関連作業機専門メーカーのグリメ社との提携スタート。同年、重量野菜収穫の重労働を大幅に軽減するけん引式ポテトハーベスターSE75-20を導入。

  • 2011

    芝本政明氏代表取締役社長に就任。芝本尚武代表取締役社長は代表取締役会長に就任。

  • 2015

    新たな視点で日本農業を応援する「ファームHFT」誕生。

  • 2018

    「第34回国際農業機械展In帯広」に出展。メタンコンセプトトラクターが注目を集め一目見ようと開催期間中長蛇の列が出来る。


  • 1952

    フォードトラクターの日本総代理店となりフォードソントラクター6台を日本に導入する。新農林社提供写真

  • 1964

    普通型クレイソンコンバインM80が日本に導入される。1968年には81台輸入され普及台数200台を数える。

  • 1970

    北海自動車から農業機械部門独立。アメリカフォード社と北海道初の合弁企業「北海フォードトラクター(HFT)」誕生、売上69憶円でスタート。F1000型トラクターも取扱い開始。

  • 1974

    国家プロジェクトの新農村つくりである秋田県「八郎潟干拓事業」においてトラクター110台、コンバイン80台が納入される。

  • 1981

    フォード側役員の芝本尚武氏が代表取締役社長就任。経営立て直し開始。

  • 1985

    フォード社が大型コンバイン等のメーカー・スペリーニューホランド社を吸収合併し、農機事業を分離して子会社「フォードニューホランド社」を設立する。

  • 1988

    出張修理に機動力を発揮し素早く対応する動く工場を導入。修理用機材や故障診断コンピューターなどを搭載。

  • 1995

    HFT設立25周年を迎え、日本ニューホランドに社名変更。前年12月に25周年記念式典を挙行。社歌「我等行く」発表。

  • 1999

    「フォード」「フィアットアグリ」の両ブランドが「ニューホランド」に統一。ニューホランド社が「ケースインターナショナル」を吸収合併、世界最大規模の農業機械メーカー「CNHグローバル社」誕生。日本ニューホランドは、このCNHのNO.1ディーラー(総代理店)となる。

  • 2014

    人工衛星を駆使した精密農業を実現する最先端PLMテクノロジーの提供開始。

  • 2016

    お客様との交流を深めるビジターセンター完成。同時に全国49営業拠点への物流基地である苫小牧DPがリニューアルし、本格稼働。

  • 1934

    高薄敏男氏により現日本ニューホランドの前身「北海自動車工業」が札幌市に産声をあげフォード自動車の販売を開始。資本金10万円。

  • 1952

    フォードトラクターの日本総代理店となりフォードソントラクター6台を日本に導入する。新農林社提供写真

  • 1960

    久保田鉄工(現クボタ)の総代理店となりT-15型トラクターを全国販売。

  • 1964

    普通型クレイソンコンバインM80が日本に導入される。1968年には81台輸入され普及台数200台を数える。

  • 1966

    クボタとの共同出資でクボタトラクター販売(現:北海道クボタ)を設立。

  • 1970

    北海自動車から農業機械部門独立。アメリカフォード社と北海道初の合弁企業「北海フォードトラクター(HFT)」誕生、売上69憶円でスタート。F1000型トラクターも取扱い開始。

  • 1972

    北海道のおいしいお米つくりに貢献する「土付きみのる健苗田植機LTH-2F」の発売開始。

  • 1974

    国家プロジェクトの新農村つくりである秋田県「八郎潟干拓事業」においてトラクター110台、コンバイン80台が納入される。

  • 1980

    国産メーカーとの競争が激化。フォードトラクターのシェアが大幅ダウン。2年連続の赤字決算。借入金が150億円を超え倒産の危機を迎える。お客様とのコミュニケーション誌「ファーミング」創刊。

  • 1981

    フォード側役員の芝本尚武氏が代表取締役社長就任。経営立て直し開始。

  • 1985

    フォード社が大型コンバイン等のメーカー・スペリーニューホランド社を吸収合併し、農機事業を分離して子会社「フォードニューホランド社」を設立する。

  • 1987

    牧草機械のトップブランド、「ニューホランド」(当時)の販売権を獲得し、国内販売を開始。

  • 1988

    出張修理に機動力を発揮し素早く対応する動く工場を導入。修理用機材や故障診断コンピューターなどを搭載。

  • 1991

    フォードニューホランド社(米)とフィアットジオテック社(伊)が合併し世界最大規模の農業機械メーカー「ニューホランド社」誕生。日本側株主が北海自動車工業から芝本産業に変更。

  • 1993

    フィアットアグリの販売権を獲得しニューホランド社の日本総代理店となる。

  • 1995

    HFT設立25周年を迎え、日本ニューホランドに社名変更。前年12月に25周年記念式典を挙行。社歌「我等行く」発表。

  • 1997

    ドイツで150年の歴史を誇るポテト関連作業機専門メーカーのグリメ社との提携スタート。同年、重量野菜収穫の重労働を大幅に軽減するけん引式ポテトハーベスターSE75-20を導入。

  • 1999

    「フォード」「フィアットアグリ」の両ブランドが「ニューホランド」に統一。ニューホランド社が「ケースインターナショナル」を吸収合併、世界最大規模の農業機械メーカー「CNHグローバル社」誕生。日本ニューホランドは、このCNHのNO.1ディーラー(総代理店)となる。

  • 2011

    芝本政明氏代表取締役社長に就任。芝本尚武代表取締役社長は代表取締役会長に就任。

  • 2014

    人工衛星を駆使した精密農業を実現する最先端PLMテクノロジーの提供開始。

  • 2015

    新たな視点で日本農業を応援する「ファームHFT」誕生。

  • 2016

    お客様との交流を深めるビジターセンター完成。同時に全国49営業拠点への物流基地である苫小牧DPがリニューアルし、本格稼働。

  • 2018

    「第34回国際農業機械展In帯広」に出展。メタンコンセプトトラクターが注目を集め一目見ようと開催期間中長蛇の列が出来る。