「農業分野におけるオープンAPI」の対応について

精密農業関連商品

オープンAPIの要件化について

農林水産省では、オープンAPIの整備に向けて農機メーカーやICTベンダーの対応指針を示した「農業分野におけるオープンAPI整備に関するガイドラインver1.0」(令和3年2月10日公表)を策定し、令和4年度予算事業より、トラクター、コンバイン、田植機を補助事業等で導入等を行う場合は、APIを自社のwebサイトや農業データ連携基盤への表示等を通じて、データを連携できる環境を令和4年4月時点に整備している、または令和4年度末までに整備する見込みであるメーカーのものを選定することが要件となります。

リンク① オープンAPIの整備に向けて(農林水産省)
( https://www.maff.go.jp/j/kanbo/smart/openapi.html )
リンク② 対象事業一覧表(農林水産省)
( https://www.maff.go.jp/j/kanbo/smart/attach/pdf/openapi-19.pdf )

対応について

弊社は上記要件を満たす環境を整備致しました。
下記のWEBサイトにおいて、オープンAPIの自社システムへの接続仕様を公開しています。

CNH Industrial Developer’s Portal
( https://www.developer.cnhindustrial.com/japanopenapi )