NEW HOLLAND FR FORAGE CRUISER用 精密農業製品

精密農業関連商品

データも収穫するニューホランドフォレージ ハーベスター

モニタリングによる収量増加と品質向上

FRフォレージクルーザーは統合された精密農業中心に設計されています。収量情報は連続的に更新されインテリビュー™IVモニターに表示されます。
このデータは正確な収量マップを作るためにMY PLMコネクトを使ってダウンロードおよび分析することができます。
これらを使って投入資材を微調整することで、収量を最大限にし、投入コストを最小限に抑えることができます。


リアルタイムの水分測定

新しい抵抗タイプの水分量感知システムはコーンと牧草の両方に調整されており、キャブ内のインテリビュー™IV モニターを通じて、オペレーターへリアルタイムに平均水分値を提供します。最適な粗飼料生産のために欠かせない水分含有量を収穫しながら確認できることが、良質なサイレージの収穫に貢献します。


収量計測で場所ごとの収量を可視化

フィードロールリンケージにある、作物の通過量を分析するセンサー類のおかげで、正確な収量データもインテリビュー™ IVモニターに表示されます。これに前進速度を組み合わせて正確な収量情報を得ることができます。そしてMY PLMコネクトを通じ閲覧することができ、正確な収量マップを得られることによって、投入資材を最適に調整して利益を増大する支援ができます。この全方位にわたるサービスにより、毎年収穫する粗飼料の品質の向上に向けたアクションが可能になります。


NH372レシーバー

ニューホランド純正のGNSSレシーバーであるNH372は、2周波GPSとGLONASSの両方の信号を受信し、EGNOS、OmniSTAR、さらにRTK補正にも対応します。アンテナはキャブ後方に位置しており、良好な信号を受信して動作を向上させます。又、収量・水分センサーを最大限活用するには、収量・水分データと共に位置情報の取得が必要となります。収量・水分のデータと共に位置情報を取得することで、収量・水分をマップ化することが可能になります。


純正自動操舵 インテリステア™

ニューホランド純正の自動操舵 インテリステア™がオプション設定されており、標準装備のインテリビュー™IVモニターを使って自動操舵をご利用いただけます。
フォレージクルーザーのご購入時にインテリステア付きでオーダーいただければ、自動操舵を完全に組み込んだ状態で工場出荷することも可能です。
インテリステアは直線のA-Bラインの走行から最も複雑な適応カーブまで、あらゆる形状の圃場に対応し、様々なガイダンスラインを使用できます。


メイズガイダンス

フォレージクルーザーを完璧に正しい方向に維持するために、メイズヘッダーは自動ローガイダンス仕様を選択することができます。2つのセンサーはヘッダーに入ってくる作物の位置を継続的に観察し、視界不良時や高速時でも正確に直角に進入するように自動的にハーベスターを誘導します。
フィーラーアームは、視界の悪い場所での作業を支援するために白色になっています。 本システムはGPS測位システムにリンクさせて刈り取り済みの畦とまだ刈り取っていない畦とを識別することも可能で、夜間の収穫作業を円滑にしたり、畦を意図的に飛ばす機能(スキップロー)などの高度な収穫作業を容易にします。


リアルタイムNUTRISENSE™NIRセンシング

オプションのNutriSense™NIRセンサーによる栄養素分析のテクノロジーは、IntelliView™モニターに完全に統合されており、作物の水分と栄養パラメーターのすべてを2%の精度でリアルタイムに表示および記録します。監視されるパラメータには、水分とタンパク質が含まれます。このデータは、FRハーベスターのGNSS信号を使用して記録し、栄養素含有量マップを作成します。このマップは、MY PLMコネクトに自動的にアップロードされ、将来の収量を高めるために入力をさらに調整できます。


MY PLMコネクトによる先進のテレマティクス

MY PLMコネクトのテレマティクス機能を使用すると、モバイルネットワークを通じて車両と機器がリアルタイムでつながり、MYフリートでフォレージクルーザーの稼働状況や燃料残量、各油脂類の温度を常時モニタリングすることができ、大規模集団での効率的な稼働と給油をアシストします。
又、収量や水分センサー付きのハーベスターの場合は、随時クラウドへデータがアップロードされ、MYファームにて収量マップ・水分マップを表示させ、次年度以降の作付けにデータを活用できます。